KEIKO KOMA Webサロン

ありがとうございます。


 9月最後の日 先生 高麗さん
 いつもありがとうございます。
 
 三鷹 光のホールコンサート 参加させて頂きありがとうございます。
 第一部『まだ名のない、ひとつの響き』メッセージを聞かせて頂いている時に、一言では言えないけれど、男性と女性の事 ジェンダーの事…と意識はなって、ジェンダーはわからないから…音を聞かせて頂こうと始まったピアノの音に、深い深い海に漂うな体感となったけれど、音と一つになれず 息苦しような 違和を感じました。ただメッセージの最後の『新しい人類の朝がはじまります。』は合点がいくようにストンと入ってきました。
 第二部『生命だけが知っている』もメッセージを聞かせて頂き、ジェンダーの事はわからない…となるけれど、『男も女も、過去の身体のままでは 知ることはできません』のメッセージだけはストンと入ってきました。
 一部と同じように音と一つにならない違和のようなものを感じているうちに、何がどうかわからないけれど、音が展開されていく響とピアノを弾かれる先生のお姿がだんだんキラキラしてきて、その響が身体に入ってくるような体感になると、ワクワク トキメク 身体全体が充ちる大きく豊かなで軽やかな体感になりました。
 アントレプレヌールサロンで、幸せが身体から滲み出る…というようなお話しに思い込んでも仕方がないけれど、どういう事が幸せとは考えずに、身体があるから幸せというような状態になれると、見えるもの聞こえるものがなんだかワクワクするような…少なくとも重い感じにならないのだと…感じながら、会場のお席に座らせて頂いたこととともつながり、軽やかで、ワクワク トキメク体感になり、ジェンダーがわからないわけがないというような事をふっと感じました。
 終演後あらためてメッセージを読ませて頂き、ジェンダーの事というより、自分の事で考えさせて頂いた時に、今まで全く気づきもしない、気にもかけた事はなかったけれど、ずっと頭を押さえつけられていたのだと、男の人 自分の作り出した男の人かもしれないけど、押さえつけられていたから、どこかで、男の人をこバカにする自分の状態も合点がいき、そうでありながら、ことある事にいつも自分は回りに負けていると言葉になる状態も納得がいきました。
 4日の府中の森コンサートから知性について考える事が続いていましたが、頭を押さえつけられた状態が外れたと感じると、言葉にしたら、好きなだけ知性の展開をしても良いというような…未知の世界の広がり、新たな知識を得て 知性となり、未来が生まれるというような事 やっても良いよと言われたような体感になりました。
 まだまだ整理しきれないですが、
 ありがとうございます。

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KOMAGESHA
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狛江エコルマホールにて 2
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東京高麗屋にて