KEIKO KOMA Webサロン

悲しみは愛の原動力


昨日の三鷹のコンサートのメッセージは、1部、2部、静かでありながら、とても深く、自分のことをかえりみるばかりでした。
今まで何度、反省し、決意したことか、、最近は朝起きると、リズムのCDをかけたくて、特に2部をかけています。自分は人との関係のリズムがなっていないからですが、昨日のメッセージは反省を通り越して、終始、悲しみを感じました。体はとても疲れていました。寝るよりなく、1部が終わりました。2部も悲しみは消えることがなくありつづけました。深く考えるというより、自分のことを責めているようでした。何度決意しても繰り返す自分の心情に、考えるということも無駄のように感じました。それでもすべては浄化され、包まれて、悲しみから変わっていける明るさが光の音と聴こえ天から差し込んでくるのです。長い長い人間の歴史、男女の悲しみが溶けていく光が差し込んできました。コンサートが終わって、力強い拍手ではなく、余分な力が抜けた拍手をするのが精一杯でした。悲しみは深くありますが、愛を即興で演奏される先生のピアノに深く共鳴する生命がある限り、この頑固な心情を持ってしても希望をもって生きていくのです。
コンサートをありがとうございました。
KEIKO KOMA Webサロン
結工房にて
KEIKO KOMA Webサロン
笑美ちゃん、新作 いちご?のチーズケーキ。春の光注がれ、やさしい生命を取り戻す
KEIKO KOMA Webサロン
第2弾 モルモラ・ウォッシュド