壁を打ち破る
昨日はニュースを見る時間が長かった為かとふと感じた時に胸の苦しみや暗さがほぐれていきましたが、今朝は胸が暗く重い状態で目覚めました。車を運転しながらあまりの苦しみに思わず大声で「うらみ」と叫んでいました。自分でも驚く程の恨みを感じる声でした。何故にこんなにうらんでいるのかを自ずと考えるよりなく、考え続けています。「高句麗伝説」の時に詠ませていただく東明王様の詩の中で「女が安心して子を身ごもり、子を産み、子が育つ国を作ると高句麗建国」と表現していますが、東明王様と対話している時、私自身の生命の悲しみを内に感じながら、東明王様の存在とひとつになり、泣きながら言葉にしたのです。この世は子を身ごもることも産むこともできない世の中であるとは幼い頃からずっと感じてきたからです。恐怖でよりありませんでした。こんな人間ばかりであれば人間はいなくなってしまいますが、根源はここにあるとは自覚しながらも考えたくないことでした。原罪を植え込まれたことは未だに恐怖の元となっていますので、恐ろしいことと感じています。このようなことまでも10月1日に一掃され、解決へ向かえるならと考えるだけで、魂震えます。自分の内にある破滅的であったり破壊的になる感覚にも気づき、世界が終わりゆく方に向かっている状態と同じであると身震いし、なくしていこうと本気で取り組みはじめました。いだき講座を受けた私たちは講座やコンサートの場に身を置かせていただくことで自分ではどうにもならないことや認識さえもできていないことが解決できることの凄さを改めてわかる今この時です。私は先生にお会いした時に、言わなければ解決しないのですかと質問させていただいた時に、言わなくても自分でわかればなくなるとおっしゃっていただいたことが救いでした。死んでも言わないと決めている気質でしたので、救済の道を示していただき、生きていけると希望を見出したのです。人間は一人に話したら時間の問題で皆に伝わっていくと感じていましたので、大切なことは言わないことが身についています。この感覚も高句麗の歴史の本を読んでいた時に歴史的に受け継いだことかとわかる経験がありました。高句麗だけでなく多くの方々が経験してきた歴史と感じています。自分でわかれば変わっていけるという講座、コンサートの場がありますことがどれだけの救済の場であるかと深く感謝します。ここ1ヶ月以上は人と話すことにより、人に負担をかけることも影響を与えることも恐ろしく、控えていました。生きる意味を考えると、意味がないと感じながらも行動も控え、家と仕事場の往復よりしませんでした。一生懸命したことがまわりに負担をかけているということが耐え難い苦しみでした。が、自分の内には良かれと思ってしたことが仇になる傾向があることも気づき始めていましたので、ここでやめられることはありがたいことと生命ではわかっています。何もしなければ問題は起きないとより考えられず、火のないところに煙は立たないという言葉ばかりが浮かび、何もやらないことよりないと思うようになっていました。「うらみ」と大声で叫んだ時に何かに縛られていたようだと気づきました。存在あらわすより生き延びていけない時代になり、制圧されている感覚がずっとありましたが、今日をもってぶち破ると声を出して言っていました。おおいなる存在に真正面に向かい、生きる道を考え作っていけるように日々はたらきます。
今日はアレッポ石鹸の輸入に際し、元シリア大使と打ち合わせをさせていただきました。会話に出てくる地名は世界各地の地名ですので、話しているだけで世界を感じ、胸がひらきます。世界に向かい生きる時に生命が躍動します。シリアも中東諸国も大変厳しい状況ですので、少しでも支援活動ができればありがたいと感じ、少しずつですが、動いていきます。人と会うことで異国の風にふれ、様々にひらめきが生まれます。閉ざしていたら、何も生まれず、はじまらないとしみじみ感じました。10月1日に向かっていますので、日々様々に考えます。たくさんの魂が出会いを待っているとは毎日の「風の便り」で聞こえます。昨日も今日も目に見せない世界ではたくさんの魂が押し寄せています。皆で気になる方やご関係者にお声かけをしていければありがたいです。死者が先を切り拓くべく先に動いていると先生からお聞きしていましたことが見えています。人間が動くことが必要と考えます。皆で動き、満席とし10月1日を迎えられますことを願います。明日は、日つけは今日となりました。月に一度のアントレプレヌールサロンです。世界の危機にあり一人一人がアントレプレナーになることが新しい時代を切り拓くとお聞きしています。真にそうだと考えます。先生のアントレプレヌールサロンは必須の経験と考え、皆様にはこの機会を活かしていただけますことを願います。
ありがとうございます。
