KEIKO KOMA Webサロン

大雨の一日


台風の影響で、やむ無く、本日開催予定でありました高麗屋での「9月の詩会」を中止とさせていただきました。ご遠方からお越しいただいていた方もおられるとお聞きしていましたが、安全を第一と考え、中止とさせていただきました。2時半頃より港区の避難指示がで、アンウンスが流れていたと聞き、中止にしてよかったです。今も尚、大雨が降っています。皆様がご無事でいらしゃいますことを祈ります。1日中、家の中に居ることは滅多にないどころか何十年ぶりのことです。12月1日の京都コンサートに向かい、一枚一枚マーブリングをした封筒に美しい筆文字で宛名書きをしていただきました封筒の裏の差し出し人のところに自分の名前を筆文字で書き続けました。「麗花」の詩にもありますが、10代の頃に墨をするところから精神統一をしようと心を鎮め、「一」という文字を何度も書き続けたのでした。詩に書いていますように、この「一」という文字が一番難しいと感じていました。自分の心情が現れてしまうと詩に書いた通りです。今日も自分の名前を書く時は精神統一をする訓練のようでした。終わった時には大仕事を終えた体感でした。ひとつひとつ丁寧に行いながらひらめいたことをどんどん実行していくことが楽しみになりました。今は10月1日「高句麗伝説」へ向かっています。起こる巡りや内面にあることは自分のことですので問い続けていく中で巡りにより本質的な会話ができる機会があったり、深い気づきが起こりますことに感謝します。すべては「高句麗伝説」にかかっているのだと考え、震えが走ります。ただごとならない「高句麗伝説」です。昨夜はそれぞれが自分の生きる道を自分で作り集う時、世界が変わるエネルギーが生まれると見えたことを即興詩に表しました。今日の風の便りは出会いを待つ魂は多いことを教えてくれました。こちらが一歩動けば出会うと見えました。やりきっていくことを今日も書き出し、やっていきます。ありがとうございます。

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高麗恵子ギャラリーにて
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府中の森芸術劇場ウィーンホールにて
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工房より