新生
三鷹風のホールコンサート真にありがとうございます。集中して聴きました。前半は死にたいという意識と恐いという意識が出ていたのですが、いだきしん先生の圧倒的なピアノの演奏にしだいにほぐれて行きました。何と頑固な頭でしょう。ピアノはどこまでも多彩で力強く、かつて聴いたことのない程の迫力と優しさでした。言葉では言い表せません。「まだ無い音」「今までの音から未来をはじめる」とのメッセージに、死者と生者のことをやってくれないのという自分勝手な思いも正直ありました。実は生死を超える表現だったのかもしれません。それをはるかに超える壮大なるいだきそのものを体感しました。アンコールでは覚醒寸前の状態になりました。「これがいだき」と言葉になりました。表現させて頂きありがとうございます。明日は京都に駆けつけます。いだきからのメールが届かない不安な日々を過ごしており、まだ言いしれぬ恐怖もありますが、これも試練と受けとめます。ありがとうございます。
