KEIKO KOMA Webサロン

香り


応用コースにて大きな闇が抜けたことを体でわかる朝を迎えました。心から感謝の気持ちが生まれます。が、元シリ大使にお会いし大変厳しい状況を感じるお話しをお聞きするうちに、またコンサートをお勧めするお話しや人とさまざまなことをお話しするうちに、胸が苦しくなったり傷んできました。またかと不安を感じましたが、応用コース前の苦しみとはまるで違うことは明らかです。今日も内面整理し掘り下げ考えていきます。

今日は10月1日の「高句麗伝説」にお越しいただきたく、皆様にたくさんのお手紙を皆に手伝っていただき、お出ししました。一回よりしないと先生がおっしゃるこの機会はどなた様にも外さずに活かしていただきたいと心から願います。10月1日に向かう9月のコンサートも大変大切ですので、皆様と共に経験出来ますことも願います。

シリア大使からはアレッポの石鹸をお土産にいただきました。ひとつひとつ、綺麗な紙で包み、紐で結び、白い箱に造花ですが、大きなバラの花が添えられている中に入っていました。ローリエの美しい香りが漂い、素敵な贈り物でした。ご自身が梱包したとお聞きし、感動しました。合理化と簡素化が当たり前のようになっている現代、手作りの心のこもった贈り物をいただけることの喜びを感じました。気持ちや心はこのようにお伝えできることも経験できました。アレッポの石鹸は大好きです。その美しい香りに包まれる時、自然と未来へ夢と希望を抱きます。香りに興味を持っていなかった私が誕生日に先生から美しい香りの香水をいただいてから香りに癒されることばかりで感謝しています。車に乗れば、美しい香りに包まれ、心が癒されます。人の目が体に張り付いているようで体が痛み帰宅した時、美しい香りが漂う部屋に入った瞬間、ほっとするのです。先日は私が手にした受話器を社員に渡した時に美しい香りがしその香りがとてもうれしくてと言いながら社員が涙を流していました。美しい香りを共にするだけで気持ちが通い合います。美しい香りに大変助けられています。

いつもの苦しみがなくなったと感じた今日は監視管理されていると感じる目も気にならなくなりました。ふと父のことを思い出しました。いつも「高句麗伝説」の時に詩に詠んでいますが、何処に誰と行くかとかいつ帰ってくるかとかは尋ねたことはなく、監視も管理もなかったので私は生きてこれたと感謝の涙が込み上げました。自分の不自由な窮屈な意識も解放し、内面整理し、自由に生きていけるように日々お浄めをし、10月1日に賭けていく気持ちで一日一日を生きて参ります。ありがとうございます。

KEIKO KOMA Webサロン
東京高麗屋
KEIKO KOMA Webサロン
NPO高麗 東北センターにて
KEIKO KOMA Webサロン
仙台高麗屋にて