ことばを超えて出会う美しい中心
2部のとき、今まで感じたこともない、みたこともない、はじめて出会う美しい世界に、いっぺんに心も体もときめきました。かおりという言葉ともちがう、なんとも知っていることばではあらわせないかぐわしいようなかおりに乗って、みたこともきいたこともない美しい空間がひらかれていきました。その空間に、中心と感じる存在があらわれているのです。中心の存在はとても美しい女性のようにも感じるのですが、ことばはいらないのです。その美しい存在はわたしの生命とひとつなのです。いつも一緒にいることをことばではなく伝えてくれるのです。まるでわたしの生命を慈しみ、まるごと包容してくれているような美しい存在に、自分ひとりで生きているのではないと伝わってきました。たとえ、勘違いでもいい、みえている世界をそのまま受けいれました。
