KEIKO KOMA Webサロン

応用コース


応用コースをありがとうございました。

本当は質問をする予定でいたのですが、
タイミングを逃してしまいました。

先月の応用コースで質問をさせていただいた際、
先生から「フラフラしている」と言われましたが、
それは自分でも感じていました。

応用コースでもおっしゃっていた、
本当のところ、
自分はどう生きたいのかという中心が全くありませんでした。

私は常に外側に答えを求め、師を求め、
お金を溶かしてしまいました。

どこか副業気分で、サラリーマン的な意識が抜け切っておらず、
大きくお金を稼ぎ、動かしていくというイメージが持てないまま
事業を行っていたことに気づかされました。

ただ、振り返ると、
行こうと直感した7月28日の京都のコンサートで
先生の音を通じて、先に行けない壁となっているあり方や
意識をどんどん追い出していただき、
自分の内側から生まれる力が体感としてあります。

しかし、その翌日から言いようのない恐怖や不安が襲ってくるという
繰り返しがありました。

先生の講座やコンサートで
丸ごと受け容れられ、満たされるのですが、
翌日はまた恐怖や不安に襲われる繰り返しでした。

応用コースの翌日も、左側のまぶたの痙攣や、
日中にみぞおちが急に苦しくなるなどがありましたが、
自分で向き合ううちに自然となくなっていきました。

未来に向かう命とは真逆の
自分の意識が滅んでいく方向に向かう思考の癖があります。

そんな中昨日、
前職で6年間伴走した広報担当者の方と、2年ぶりに再会しました。

在職中、彼女は新居や車を購入し、年に1回の海外旅行に行くなど、
一見すると華やかなパワーカップルに見えました。

しかしこの2年の間に、
事業は縮小し、最少人数の社員で仕事を回し、
ご主人は1年間鬱で休業され、
彼女が支え養うという、
外からは見えない大きな苦難があったそうです。

本当にこの先何があるか分からない展開になると感じ、
私の場合は、まさに自分の足で立つよりないと感じました。

一夜明けた今、貯金なども整理し、
ここからもう一度文字通りゼロから自分の足で
やり直す決意をいたしました。

しかし、
ここからどう立て直すか、ですが、
過去の延長線上でしかモノを考えられません。

これまでも、
ジェットコースターのような人生でしたが、
今では親がおり、
どこか心の支えになっていました。

今は両親がおりません。

やはり、この先どうなっていくか不安の方が大きいです。

この貴重な場を汚してしまっている事を
お許しください。

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