澄
9月のはじまりは歴史の縦軸である高麗さんにお会いし、共に出会いの一日を経験させて頂きました。終わった直後は頭がクラクラしていました。自分の中で凝り固まっていた物がガラガラと崩れていったのが、翌朝の内面の光景でわかりました。今日の府中コンサートでは余計なものが何もない状態を経験させて頂き、これで生きていけると体から力が抜け楽になりました。この状態で明日からの日常を生きてゆけるようにします。先生の演奏は瞬間、瞬間の連続であり、いつも新しく未来を造り続けていると明るい希望を感じました。ありがとうございます。
