9月に入り
いだきしん先生、高麗恵子様
いつもいつもありがとうございます。
水の冷たさに猛暑の終わりを知らされ、風が心地よい朝でした。青森県の大雨のことも知らずにおり、本当に自分のことで精一杯では、この先生きていけないと感じ、申し訳ない気持ちです。
9月1日の朝、身体の異常を感じ、受診しましたが、特に問題はないとのことでした。ところが、その夜には水も受け付けなくなり、自分の身体をどうすることもできず、9月2日早朝、救急車を呼んでしまいました。
検査の結果、腸炎とわかり、帰宅いたしましたが、昨日は一日、水も受け付けず横になるしかない状態でした。今朝になり、ふと思い立ち、リムのおもゆをいただき、少しずつ元気を取り戻すことができ、感謝申し上げます。
これまでの体調管理が十分でなかったことを自覚し、迎賓館ライブ配信で、先生が腸に気をつけるようおっしゃってくださったことを、身をもって感じております。
年齢を重ねても心豊かに生きていけるよう、改めて「人間として」どう生きるのか、「永遠」とは何かをわかりたい気持ちでいっぱいです。
母を自宅で世話していた時、母がいつも、「美味しいね」と言い、一緒にいただいていたアンドロメダエチオピアコーヒーリムのことも思い出されます。母との時間を胸に、私にはまだ元気になってすることがあると感じております。
10月1日の高句麗祭りは、古来より天を祀る日であり、国中から人々が身も心も清め、正装して各地から集う日であったことを、いだきしん先生のお話から伺いました。すでに9月1日から先生の音作りが始まっていることもお聞きしています。
早くから高句麗伝説のチケットを購入し、交通手段も予約しておりますので、もっときちんと自分に向き合い、身も心も綺麗にして、元気で10月1日の高句麗伝説に臨ませていただきたいと考えております。
この度は、たくさんのことを学び、気づかせていただき、本当にありがとうございます。
台風も近づいていますが、自然の生命と一つに動けるよう、準備をしてまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
柳田昌子
