9月へと
8月も最後の日となり、9月がはじまります。スタートは「出会いの一日」です。そして10月1日の「高句麗伝説」へと真っしぐらとなります。月が変われば、気持ちも切り替えるきっかけとなりますので、9月のはじまりを機に「高句麗伝説」へ向かいたいと考えます。今日の語りでもお話しさせていただきましたが、秋の五女山城にて、「木の葉は枯れ落ちても自然の生命は新しい生命が生まれる喜び満ちる」と詩を書きました。今まで秋は寂しく感じ、木の葉が枯れると終わりを感じていました。新しい生命が生まれるのだと知った時、生命には終わりがないことに喜びを感じました。過去を精算とは過去の繰り返しが終わり、新しい在り方が生まれるとの文章を読んだ時も、自然の生命のはたらきを学びました。明日から新しい流れと共に生きてみたいです。
先生のコンサートは世界中の負のエネルギーを身に受けながら解決へ向かう表現が生まれる世界を変える場です。生命賭け人類の未来を切り拓きコンサートを開催してくださっている先生を前にし、コンサートに参加できない理由は何かをお考えくださいと今日の語りでもビデオ講演会でもお話させていただきましたが、その理由を受け止めれば、自分がどう生きようとしているのかどう死のうとしているのかがよくわかると見えたのです。今日も高麗屋での詩会ではそのことを真剣に考え、生まれる言葉を詠ませていただきました。
昨日も今日も得意ではない仕事をし続け、大忙しで、休む間もなくはたらき続けました。変なことを思う間がなくなることはよかったと感じています。今後はこのペースではたらくのだと受け止め、最もやりたい、そしてやるべきコンサート動員活動に向かいます。
今日は久しぶりに自分でお餅をつき、よもぎ大福を作りました。かなり前のことですが、朝起きた時に母が大福を作る香りがし、亡くなっていることは承知で「お母さん」と呼び、台所に立つ母を探したのでした。その後、香りを辿り、子供の頃に母と一緒に作った大福を作り始めました。その時に笑美ちゃん、愛ちゃんが一緒に作ってくれたのです。私がお餅をついたのでした。お餅をつくことから大福を作ったのはそれ以来です。また、今日は私が高麗屋スペシャルコーヒーのコーヒーゼリーパフェを作りました。あずきもあずきと対話し煮たものです。生クリームは5色の色を使い心模様を描きました。こんなことをしている時は楽しい時です。皆様にお喜びいただき、うれしいです。コーヒーは絶品でした。外は秋風が吹いていました。瞬間寂しさがよぎりましたがひとつの季節が終わり、次へと向かいはたらく生命の働きを感じ、生命がはたらくままに明日へと向かって参ります。ありがとうございます。
