存在を、受け容れます
高麗屋さんで珈琲をいただいたとき「ど真ん中ここだよ」と浮かんできました。真の自分を失っていた私ですが、また魂共にど真ん中生きる、そんな自分に向かえることがとても嬉しいです。
八坂の塔では木々ざわめきがやまず、色んな方向から見たくなり、ギャラリーカフェ2階に辿り着きました。タペストリーを見て、身体が反応しだして、マーブリング栞に出会いました。
コンサート第一部は、今までになく時間短く感じました。左腰後方、強く痛みましたが、1分ほどでなくなりました。身体に負担かけていたことと、それを無視していたのだと分かりました。何が元なのか心当たりあり、繰り返さない私になったのが有難いです。
次に喉が痛くなり咳き込みそうになりましたが、関係してくださる人との関わり方を改めます、と決めたらおさまりました。
胸の奥があつく「表現したい」「時間がない」と浮かんできて、「人がどう思うか気にするのやめます」でおさまりました。
行きたいところがあるのを思い出しました。「何かを見直すとき」と浮かんできました。自分の存在を、と感じます。
第二部も瞬く間におわったように感じました。とても有難く、嬉しいコンサートメッセージでした。本日、大津でランチ会に参加したときに「画家ですね」と言われて、私も私の絵も別のものになったような、残念な気持になった理由が分かりました。
「魂の表現は、自分の為、相手の為、世界の為になる」と浮かんできて、それを今まで無視してきた自分に悲しくなり涙が出ました。要らないものが沢山、どんどん出ていくのを感じました。
自分を粗末にしていたことに気付かされました。
存在を、受け容れます。
鳴く原 海の向こう
浮かんできたのですが、隠された感じがありました。何かまた解決すべかものがあることが分かりました。
帰路、読むべき本が読めるようになってることと、「これは僕の表現じゃない」のが少し分かるようになってるのに気付きました。人とのコミュニケーションレスが減ったかもしれません。明日からの生活が楽しみです。
存在論、応用、ビデオ講演会、コグリョカフェ、コンサート、経験させて頂きましてありがとうございます。
変わっていける環境をつくって頂いていることが有難いです。
ありがとうございます。

