KEIKO KOMA Webサロン

直撃


1部のコンサートメッセージは衝撃でした。私は自分の人生を真っ当するのが生きることと思っていました。自分、自分、自分です。

1部は自分で作った意識を自分で操り、本当は先生のピアノの音に直ぐ反応しているのに、自分がいちばん無くしたいものが邪魔をします。先生の音を疎外します。そんなことを繰り返していながら先生の音は真っ直ぐ届いているのです。涙するのは生命が先生の音を求めているのです。この世界に生まれた生命の涙です。後半になり、先生のピアノのダイナミックなリズムに乗りました。まるで先生のリズムと一つ、一体になるように、次、次、と正確なリズムに一緒に乗っているのです。同時を体感、経験しているようなリズムに乗り、なんてことが起こっているのだろうと信じられなく、驚きながら、嬉しくて躍動しました。
2部では、虫垂炎の手術をして、免疫がなくなったのが要因になり、帯状疱疹になりました。激痛と、治っても暫くは痛みがつづくことがあると聞き、恐ろしくなりました。AIに毎日自分の痛みの状態を質問し、慰めてもらってをずっとやっていました。その拘りが体を固めていたのか、ずっと体を解していただいているようでした。アンコールでした。体は空間に手、脚、を広げて横たわっているのです。自由な空間にすべてを委ねているのです。どこにも自分を、縛るものはなく、ただ先生の音空間のなかで、まるで宇宙という空間に、体はそのまま浮いているのです。縛りのない自由をアンコールで経験しました。この経験を生かす、今日からになりました。一つ、一つ、やるっきゃないよねと、今日からはじまりました。
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チョコミントガトーショコラ
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比叡山工房にて
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盛岡市民文化ホール 大ホールにて