「私」という呼称に決めたその日に。
「私は」と書くのは日本に生きる一国民としての文章であるからであり定義をしかと認めれば通じやすい「私は」にするのが妥当と判断し、まさにコンサート当日漸く1項目を書き上げました。その数時間後の先生のメッセージなのでした。呻吟していたのを一刀両断された心地がしました。続くご演奏により我の残滓はきれいさっぱり溶けました。
第二部「世界と出会う」 とのメッセージにもまさにと感動しました。想像したこともない遥か深く大きく濃密な世界。まだ出会っていないと感じます。とてつもないエネルギーをいただきました。本当にありがとうございます。本日の三鷹風のホールコンサートに大宮から参ります。無事に参れますよう心して向かいます。ありがとうございます。
