ひまわり
ひまわりの花に慰められました。清らかで美しいひまわりの花は空間まで綺麗になります。中学の時に見た映画「ひまわり」の広大な平原に一面に咲くひまわりの花の風景を見、涙込み上げた衝撃は忘れられません。ロシアを恋慕う気持ちが芽生えました。最近、ウクライナの方に舞台はウクライナであるとお聞きしましたが、ひまわりの花には特別なものを感じます。今日のアンフィニでのいだき講座はひまわりの花が受講生の方々をお迎えしました。お二人の方がキャンセルとなりましたが、予定通り開催でき、ほっとします。
マーブリングをした100枚の封筒に宛名書きをしていただきました。昨日お渡ししたのに、今日はすでにアンフィニに届いていました。裏に私の名前を筆文字で書き、お手紙にもすべてサインをしました。この封筒を捨てられるだろうかと何度も心の中でつぶやき書いていました。お出しした後にお電話をしますので、どのような結果であっても受け止め、次を考えますが、手書きの筆文字の一枚一枚マーブリングをした封筒を開封もしないで捨てないでください、と祈る気持ちでした。長年全国の方々にお手紙を書き続けていますが、個人守秘義務の法律が可決されてからは、開封されなくなりました。その前はお手紙だけでひとつのホールを完売にしたこともあります。それ以降は、巻紙に筆文字で長いお手紙を書いてもお電話をさせていただくと見た覚えがないと言われることが続きました。ある時はこの人にはご案内したいと生まれた気持ちのままに速達書留で巻紙の筆文字で書いたお手紙を出しましたが、ご本人にお電話すると見た覚えがないと言われ、驚きました。奈良にお出ししたお手紙は全滅でした。手書きのお手紙が心に残らない理由を考え続けてきました。私の存在が隠れているからかと考える時が一番理由とし受け止められました。人間は同じ場所にいても見えない人もいます。その人のことを話しても聞こえないが如くに存在を認識しないことをたくさん見てきました。昨日の即興詩を詠む時に見えた光景は未だに武者震いがします。隠された魂と表現しましたが、もっと正確の表現があったと感覚では覚えていても表現が思い出せなかったのです。今日、ひまわりの花を見た瞬間、「葬られた魂」と思い出しました。葬られたままに再び葬られることはしないと自然と言葉が生まれます。隠されたり葬られた魂が内にあると存在を認めてもらえずに、無視されているかの如くに反応されることを自分にも人にも長年感じ、悲しみを感じていました。今この時に隠され、葬られた魂が現れたら、世の中はひっくり返ると昨日の詩を詠む時に見えたのです。身震いし、成ると見えました。そしてこれからあらわるなら、今の世の中が今尚、闇に支配されていることもそうであると見えることがありました。今度こそ葬ることはしないと生まれる言葉を受け止め、考え、真を表し、真があらわる空間を作る為に生きることが今私が生きれる道です。何故か昔から冤罪に対しても恐れを感じるところがありました。やってもいないことをやったかのように作られることへの悔しさ、憤りが内にあります。人をぶった斬るという言葉になるエネルギーにやってもいないことをやったかのように作られて生命終わる気はないとも生まれる言葉です。目に見えないエネルギーは私にはどうにもできませんが、生まれた時から見える感覚はありますので、見極め、正確に表現することで自分の中心は曇らすことなく、しっかりすることに努めています。一人一人中心を失わず真を貫くことと考えます。この山を超えれば何かが見えてくると感じています。いだき講座二日目に備えます。ありがとうございます。
