先生のお話
本日の先生のお話をリアルで拝聴出来ました。
本当にありがとうございました。
お聞きする前は現状がなかなか動いていない
焦りや不安がぶり返して来たのですが、
先生のお話を伺う中で多くの気づきと安心をいただきました。
「高句麗始まりの日には、一番良いものを着て参加する」
「今の時代、どういう時代になっているのか
分からないまま一生懸命やっていても上手くいかない」
「今の時代に求められているのは、自分で物を考える人間である」
これらの言葉には、正直ハッとさせられ、ドキッといたしました。
これまで応用コースやアントレプレナーサロンで
先生がホワイトボードに円の真ん中に点を描いて
「中心」を表してくださっていたことも、
「中心」の意味が全く意味が分かっていなかった自分に気づかされました。
「勉強も未来に繋がっていないと役に立たない」という点においても、
自分の勉強法が本当に身についているのだろうか。
と省みる時間となりました。
一方で、後半の
「勉強しても別に運命は変わらないけれども、
IDAKIは運命が変わる柱にしちゃっている」というお話には、
うなづくものがありました。
ようやく頭が動くようにしなければいけない時代になったこと、
そしてそれをIDAKIの方で調整してくださっているという
お話を伺うことができ、希望が持てました。
「起業よりない」というお話に関しては、
正直なところ、まだまだ不安の方が大きく
恥ずかしい自分です。
もう既に運命が変わっているにも
関わらず、それを無視した生き方にしている事に
気が付き、
しっかり頭を働かせていくということを改めて心に刻みました。
振り返れば、IDAKIを受講したことで今の職業の源となった
老舗PR会社に入社できた事。
それが信用信頼になっている事実があります。
在籍中は正直苦しかったのですが、
転職した際、それでも身に付けたスキルは高かったことに
本当によかったと実感しています。
私の家族や親族は保守的な環境や、流されていく傾向にある中で、
コネなしでゼロからずっと自分の力で歩んできた私は
運命を変えていただいたからに他ならないと感じています。
明日のコンサートも心して足を運びます。
先生、高麗さん、
ありがとうございます。
