KEIKO KOMA Webサロン

隠された魂


蒼い風吹く

歴史により隠され、常に裏であった魂が蘇り動き出す

高句麗の風吹き

魂あらわる時

今日の即興詩を詠む時に目を閉じると、見えた光景には魂震えました。私にはずっと見える光景があります。これが真か妄想かを見極めたく、決着をつけたい気持ちもあり、どんな時も真実を分かりたいと望み生きてきました。昨日濡れ衣という表現が生まれましたが、やってもないことをやったように見られたり、悪く見られる感覚や、逆にやったことがそのまま認められずに、他の人がやったかのようになる闇の覆いはまもなくとれると見えることが手掛かりです。闇の覆いがとれたら真があらわると見えていました。今日の即興詩ではその時に向かっていると見え、身震いしました。私がやることはどんな時も真実を表現することと行き着きます。即興詩を詠む時に、先生がおられる今この時になってまで、隠され、覆われたままで埋もれてしまうことはないとはっきりと見えました。先生のコンサートで一気に闇が解かれ、空間が綺麗になれば、真はより現れます。その時を創り続けていくことが先祖の魂も報われると感じるのです。

随分長い間、表現を押し込めていたと感じます。昨夜、書き込みさせていただいてからも涙ばかりが込み上げ、頬を濡らしやすみました。朝起きても涙込み上げていました。昨夜も書きましたが、どこにスパイがいるかわからないと感じることが多く、自分が行う催しは自然と警戒することが身についてしまっています。先生にご負担になることだけは避けたく、十分注意し開催してきたつもりです。先生にご負担をかけることをするくらいならやらない方が良いと考えていますので、催しや集会、コーヒービジネスの件で講座の時や他の機会に先生に質問や相談をされるような事態になったら、関係が成立しないと考え、皆で行ったことはそこで完結と努めてきました。最近は問題は起きないようにと警戒しながら無難な表現をしていても行う意味がないと気づいたところです。本当は皆でわかり合え、先を作っていければいいと願います。今後は意味がある機会としていけるように考えます。

今日は出がけにお掃除のスタッフが来てくれた時、昨日マーブリングしたコンサートご案内お手紙をお送りする封筒にアイロンをかけ綺麗にして持ってきてくれました。封筒に宛名書きをしてくれる姉も同時に来てくれ、何があった訳ではないのですが、光、光となり、凄く良いことがあった空気になりました。このマーブリング封筒を捨てられるだろうかと考えても魂あれば捨てられるものではないと考えます。この度のお手紙は勝負を賭けることになったと受け止めました。外へ出ると一瞬の間に豪雨となっていました。車に乗り、土砂降りの中を前が見えない状況の中を呼ばれるようにし深大寺の並木道を通る道を走りました。父の空気に触れたくて、心の中で「お父さん」と言いながら並木道を通りました。豪雨となっており、木々の姿は見えず、注意深く運転することで必死となりましたが、父に触れた感じがうれしくほっとしました。誰とどこへ行こうが何も尋ねたことがない父であったと思い出し、感謝しました。たくさんの魂が共にあることを感じます。これから高句麗魂を学び続け、真があらわる時を創りたい気持ちが生きる力です。

家に帰り、部屋に入ると美しい香りが迎えてくれます。瞬時に涙あふれる反応に今日も戸惑いつつも、そのままにすることを覚えました。涙の意味は様々と考えますが、今後本当のことがわかっていけると感じています。今はまもなくひらかれる真あらわる時を待ちます。その為にも少しづつ表現していきます。ニュースでは大雨警報が流れ続けています。三鷹も雷の音が鳴り響いています。明日からのいだき講座が無事に開催できますように。。。皆様がご無事にお越しいただけますように祈ります。

ありがとうございます。

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