雨の中
いつもありがとうございます。
今日は雨の中、いつにない、変わった動きをしている自分に驚き、あまりにも雨が降り、傘も持っていなかったので、濡れ衣、、、幸いにも安物の服を着ていた。。ふうーっとため息をつき、思わず駆け込んだ雨宿りの空間で久しぶりに寝ぼけていた胃袋は嬉しそうにちょっとコッテリ?したものを食べました。この食べ物は、ナンとカレー、グルテン!ですが、旅の思い出と共に何かが蘇る味でした。最近、同じものしか食べてない自分に気づきました。。内面豊かだけど表面が豊かでないなぁ、バカだよなぁと自覚しています。
養老孟司さんのの「日本人の身体観の歴史」という本をとても身体が感じて読むことができた1日でした。貪るように、身体が欲するように、本を吸収するように読みました。「歩くという哲学」フレデリック.グロ 著という本も読み終えて、手足がつながってくる感じがしました。身体を置き去りにしないということ、リズムを感じること、先生の働きを、文章、言葉としてどう反応して人と会話して伝えていけばいいのか、考えることができました。
最近の自分は書き込みを何を書いていいのか、自分の精神、頭の中でモヤモヤしている問いを、言葉にしたらいいのかわからない状態が続いていました。忙しい目の前のこと、暑くてぼーっとしながら手足を動かす日常の創作作業に追われていましたが、今日は、ようやく3回目の下書きを書き込めました。何も考えていないようでいて、生命は生きることに向かって必要なことをしています。
最近は、絹、毛織物、綿、麻など天然の素材をちゃんと日常的に再生して活かすことに取り組んでいますがそれが身体にとって、身に纏う、身につける、ということについて自分の言葉を使い話せればと思います。
次のコンサートに集中していきます。
ありがとうございます。
