KEIKO KOMA Webサロン

囲炉裏を囲み


盛岡は良い天気に恵まれ、風が気持ちよく吹き、目の前に見える駒ヶ岳と木々の緑が大変美しい日でした。鏡に映る自分の顔がどこかのおばさんの顔に見え、ショックを受け、急いで内面を感じました。起きた時から心が翳り、鬱々として苦しかったのです。何かがあった訳ではないのに、またこれか、と自分の状態を何とかしようと内面を感じ、自分をとり戻そうとしました。昨夜から体に2センチ位のバリアがかかっているような苦しみを感じていました。自分では被りと受け止めました。わかると、顔も変わり、体の状態も元気になってきました。応用コースはしっかりとお話しをお聞きし、わかっていきたい気持ちで臨ませていただきました。ピアノ演奏をお聴きし、体の感覚を取り戻そうとしました。お話しを伺っている時に頭がここにいない状態を自覚し、ちゃんとお話しをお聞きできるように集中しました。先生にも変な話をしているという顔をしているとやりにくいとおっしゃっていただき、この状態はそのような状態に見えるのかと受け止め、考えました。感覚、感受性のお話から内臓の音をみつけられたことをお聴きしているうちに、体の感覚が戻ってきました。そして先生が人は何故考えることをしないのかと考え続けてきたことをお聞きし、集団睡眠についてお話しくださった時からはすべてに合点がいきました。日々のことからまわりのこと、社会のこと全てが手に取るようにわかりました。現実に目を逸らすと同じに目を逸らす人と話すようになり小さな集団となり催眠にかかったようになるとはあちこちに見えることであります。おそろしいことと感じますが、今日、お話しを伺えましたので、自分のことは自覚できましたので、抜け出していけます。最初に先生のお話がよく聞けなかったのは、頭が他のことにひっかかっていたのだと自覚できます。何かを考えていた訳ではなかったのですが。普段の在り方がそうであったのだと気づけることができ、変われます。「ちいかわ」のお話もよくわかりました。自分をわかり、体の感覚がちゃんとしていればひっかかることはないとわかります。やはり先生がおっしゃるように「身体を置き去りにしない」ことが解決への道です。

東北の方は忍耐強い、我慢強いと言われているとのお話から、報われる忍耐強さを明日の仙台でのコンサートでリズムで表現したいとおっしゃいました。同じことを繰り返す忍耐強さをリズムが生まれることから報われていく何かが生まれるとは素晴らしいことと心の中で拍手しました。明日のコンサートは皆様にご経験いただきたいです。私も大変楽しみです。

会場ロビーにて先日比叡山でマーブリングをした新作を御披露目させていただきます。ブランドにする正絹の生地をマーブリングしたものを仕立てていただきましたグレードの高いブラウスも御披露目させていただきます。

コンサート前は高麗屋にて1時半から幻のコグリョカフェをさせていただきます。3時すこし前には「語り」の設営をさせていただき、3時半から「高麗恵子語り」をさせていただきます。コンサートと合わせましてご参加いただけましたらありがたいです。最高となる仙台コンサートを皆様と共に経験できれば幸いです。ありがとうございます。

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東京高麗屋にて
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グジ ハンベラ
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高麗恵子ギャラリーにて