年齢バイアスと戦う
不安や恐怖を感じると、
29日の京都コンサートで経験させていただきました
自分の内からの力で、先に行けない意識や思考、癖を
追い出していく経験をさせていただいていると
音読しています。
ふと、私はどうも年齢バイアスと戦う傾向にあると感じ
表現させていただきます。
先月、東京商工会議所の「開業ガイドブック」
の取材を受けるという栄えある機会をいただきました。
取材いただく方は、若い女性スタッフと
私とほぼ同年代位の
中小企業診断士の先生でした。
しかし、その中小企業診断士の先生は
取材をしている間も、
やたらに私の事を「年ですよね」
と言う事が気になっていました。
原稿を拝見すると、
「〇〇年」「年齢もあり」といった、
ご本人は悪気がないのでしょうがのでしょうが、
無意識の偏見のある表現が気になりました。
やはり気になり、
今朝、「あえて年齢が分かる表記をされているのですが、
果たして必要ですか?
削除願いたいです。」
と同席していた窓口の女性スタッフの方に伝えると、その方も
「そうですね。私も同席していて、気になっていました。
後に残るものですし。」
と、修正いただくことになりました。
考えてみれば、
私は年齢差別を受ける人生だったなと感じました。
私自身、これまで「年齢」によって
評価を制限されたり、
バイアスをかけられたりする経験を何度も味わってきました。
他の女性は
「おばさん」「歳だよね」と言われても
笑ってごまかしていました。
私は、そんな事は絶対に許さず、
必ず相手に誤っていただきました。
だから、なのか
可愛げがなかったのかもしれません。
『年齢』で差別を受ける人生だったなと
感じました。
先生が「年、関係ない」
とおっしゃっていらっしゃいます。
確かに先生や高麗さんの在り方は、
年齢とは?と思ってしまいますし、
私もそうありたいと願います。
しかし、
私が年齢バイアスで、
都度表現する事で何か世に役立てられるのであれば、
そういう人生も受け止められるのかなと感じました。
なんとなくまとまりのない表現をしてしまい
申し訳ございません。
表現の場を有難うございます。
