7月26日
今日は実家では母の一周忌の集まりがありましたが、昨夜の夜行バスで帰る予定でしたが、高麗屋さんで参加させて頂きました「コンサート満席に向かって生まれる本音を詩に表す会」が伸びたこともきっかけとなり、バスの時間に間に合わなかったので、実家に帰ることを断念しました。母の事をこちらで思うと、父や母の若かった頃の映像がみえてくるのは、勝手な想像なのでしょうか。母が傍にいるような気持になり、どこにいても母の魂と通じる関係になれているように感じるのです。
実は今日は、以前、高麗の地でのある会にコンサートをお伝えしましたら、反対に代表の方が、「ぜひ会に来てください。」と、呼んで下さっていましたので、せっかくなので参加させて頂きました。バッグにチラシとコーヒーを詰めるのはとても心楽しく、出かけようとした時、外では雨の音が・・外をみると、けたたましく雷が鳴り大粒の雨が地面をたたきつけ、あまりにもすごい豪雨です。あっという間に地面には水たまりができ・・これは、お清めなのだと言い聞かせ、ほぼ晴れてきたので遅れて出かけることにしました。初めてお会いする方々に、会の終わりに自身の簡単な紹介と、10/1の狛江の高句麗伝説、8月9月10月分のコンサートチラシと、お土産に皆様にドリップバッグをお渡ししましたら、中にはコーヒーは大好きな方もおられ、皆様、喜んでおられたことがとても嬉しいです。母の一周忌には出られませんでしたが、こちらでコンサート、コーヒーをお伝えでき、本当に豊かな一日を過ごすことができ、幸せです。今日お会いした方々が、どこかでコンサートに繋がっていくことができましたら、大変ありがたいです。今日の一日をありがとうございます。
