酷暑のなかでこれまでのキャリアと現在地を振り返る
連日の酷暑で家にこもっていると、窓からの熱気がジリジリと伝わり、クーラーのつけ外しで体力も消耗してしまいます。
眠りが浅く、昼寝を挟んでもすっきりとしない日が続き、オンライン作業中の不具合にもどかしさを覚えることもあります。
見かねて飛び込んだカフェの冷房は少し強めですが、家のじわじわした熱気に比べれば格段に頭が冴え渡ります。
今、さまざまなことが同時並行で動き、先行きが不透明でどうなっていくのか手探りな部分も正直少なくありません。
そんな中で進めているエージェント登録で、十何年ぶりに更新した職務経歴の棚卸し。
振り返りをしていると、「あの会社にいたんだ」と、一つの担保になるような会社に所属していたことが、私を救ってくれていたんだなと気付きます。
当時は苦しいことが多く、人生を楽しめていない時期もありました。
しかし、起業した今だからこそ分かります。
やはりこれはIDAKIを受講したからに他ならないと。
そしていつぞやのアントレで先生から「案外自分を安売りしているかもわからん」と言われた事。
自分の実力が分からず、自分をとても安売りしていたのだと。
長年所属していた業界関連の方々とのご縁が再び増えてはいるものの、
それがそのまま本業としてどう展開していくかは、まだ正直分からない状態です。
それでも、エージェント登録をしていて、自分で提案するスポット案件の構成を考えている時間はとても楽しく、「今まで自分が積み重ねてきたことは、自分を助けてくれる力になっている」ということが実感できました。
今のコンディションは決して万全とは言えず、先が見えずに不安になる瞬間もあります。
どの道に行くのが正解など分からなくなりました。
それでも、一歩ずつ前を向いて進んでいくしかありません。
京都、仙台、盛岡に再び訪れるように。
