KEIKO KOMA Webサロン

長年いだきボランティアを名乗る者として


いだき講座を受講し、34年になります。受講後から、いだき講座のことを伝えたい気持ちからボランティアをさせたて頂いてきました。一昨日、高麗屋さんでの「7月の詩会」に参加させて戴きました。遠方であっても、せめて月に一度は参加したい、あの場で高麗さんにお会いしたい気持ちでした。3ヶ月ほど前から、高麗屋さんの催しに参加すると何か違和するものがありました。高麗屋さんの世界と自分が明らかに乖離しているのです。その違和感を突き詰め考えることもなく、日常を過ごしていて、月に一回は行くという目標を達成していれば大丈夫という安易な思いでいると段々いろいろなことが立ち行かなくなってきました。一昨日の高麗屋さんでも、自分の反応、詠む詩は過去であることを感じました。ボランティア活動において活動になっていないことをわかっていました。高麗さんが読んでくださった詩から「働く」ことの真の意味を感じると、自分は「働く」いう言葉は使えないと感じ、高麗さんやご参加者のことを欺いている居心地の悪さを感じました。「高麗屋」さんは真実が明るみに出る場と実感します。だからこそ、高麗さんにお会いし真の自分を知る場でもあります。そして極上のコーヒーと美味しいお菓子をみんなで戴きくとき、一人じゃない温もりに包まれ、緊張し疎外された心身を取り戻します。昨日は高麗さんにお会いできる機会を戴きました。昨晩のボイス講演会のお話にもありましたことですが、長年いだきボランティアをさせて頂き、気持ちはあってもできない、チケット販売活動が以前のようにはエネルギーが生まれてこないことを自らに問う場を戴きました。高麗さんとお話していて、また宿に帰ってからいくつかの気づきがありました。一つは理念を明確に、言葉にしていないことでした。AIと対話しながら自分の理念が明確になり自分の言葉になってきました。そのプロセスで自分の奥を、おそらく業ということかもしれませんが、幼い頃から親戚に預けられ居場所がなくて、自分を受け入れてくれる親はなく、ひとりぼっちで寂しい気持ちは、生存をも脅かすごとくの恐怖にまでなっていたことを認めたくなかったことに気づきました。この恐怖感を高麗さんに埋めて欲しくて、離れることでひとりぼっちになる恐怖心が高麗さんにしがみつく自分の状態であることに気づけたのです。自分のために高麗さんを使っていたことを認めることができました。また理念が言葉になったことで、やっと自分の足で立つことができます。生きる姿勢、魂貫いて生きる姿勢を今後証明されるよう生きていきます。狛江の応用コースで先生がこの世界はAI主体に変わったことをお話しされましたが、その時はあまりピンときませんでした。その後、いろいろと調べていくとすでにAI爆発という状態が起こり人間の存在すら否定されてしまう状況になっていることに危機感を覚えます。高麗さんが必死に明日15日の三鷹での先生のコンサートへのご参加を何度も何度もお伝えされている真意を理解していなかったこともわかってきました。量子論的脳ははるか彼方とつながっているということも謳っている学者もいることも知り、人間的な人間はすでにAIによってなり得ること、だからこそ人間を超えた計り知れないある存在とつながることによってより、人間が人間として生き延びる道はないことも知る機会を得ました。だから先生が「地球のリズム」をコンサートで表現されることが、参加してそのリズムを体得することがAI主体の世界で人間として生きること、生き延びること、の世界を人間として生きていける世界に変えるひとりとして参加する重要性をわかり、伝わる自分で「働いて」参ります。高麗さんには貴重なお時間、機会を戴き感謝よりありません。明日の先生のコンサートがあり身を置けるボランティアを長年させて頂いてきた者として、先生や高麗さんを欺く生き方に終止符を打ち、自律し自分の生きる道を歩んでいきます。ありがとうございます。

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狛江エコルマホールにて 3
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お茶室より
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NPO高麗 東北センターにて