KEIKO KOMA Webサロン

新たな時代


まだマイケルジャクソンのことが気になってしょうがない毎日です。昨日ふと、感じたことがあります。マイケルジャクソンが亡くなってから15年以上が経ちますが、今までそんなにご命日に色々な催しや特集番組などがあったことはないように感じます。映画マイケルが上映されたからではなく、先生がマイケルのお話をされ始めた頃からマイケルジャクソンの話題がすごく増えたと感じます。もちろん自分が先生がお話しくださったことがきっかけで情報を見始めたからということもあると思いますが、昨日はマイケルジャクソンの命日に際して世界中が追悼をしている映像が出ていました。戦争をしている両方の国でも、色々な国でマイケルを忍ぶ映像や催事(当てはまる言葉が見つからないのですが)されていました。本当に素晴らしい人に出会う時、人は人種や国境、宗教を超え、人の気持ちは一つになるのだと感じます。先生の仙台でのコンサートメッセージに「マイケルジャクソンは地球で起きていることを変えるために圧倒的な非日常を作ろうとしました。しかしその舞台が始まる前に彼の生命が失われました。」とありました。生きておられたら今この時代にはどのような展開をされていたのだろうと考えます。亡くなってから15年が経って、30年以上前の彼の歌と踊りが世代を超えてすごいブームになっているということを考えた時に、マイケルジャクソンは先生と出会い、魂蘇り、身体がないから具体的な活動はできないけれど、生前の歌と踊りにより、人が一つになることをされておられるのではないかと感じるのです。マイケルジャクソンの動画をつい見てしまい、毎日ハマってるのかなと考えてしまうのですが、このような方を無視するような生き方はダメだと感じ、時に自分の力のなさや表現の乏しさで落ち込みそうになる時も世界を置き去りにしないという先生のメッセージと、ビデオ講演会で高麗さんが仰ってくださった、止まらない、諦めないで、気持ちを活かさなければいけない。というお言葉思い出すと、諦めないと意欲生まれます。これから七夕の日の詩と語りに参加させて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。

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