六月のおわりに・・
書き込みが遅くなってしまい申し訳ありません。先生のお誕生日のコンサートは、新しい経験と新しい始まりでした。満席となった会場はすごい熱気がありました。拍手も厚みがあって生命の躍動と喜びを感じ、普段どこか人を避けてしまう私でも、人は本来こうしてたくさん集って生命一つに生きていく存在で、それが生命のなかでは誰もが求めていることなのだと素直に感じられました。たくさんの人たちと集い、一緒に心からお祝いをさせていただき、一緒に楽しく晴れやかな心になって、素直になって、全く新しいスタートを切ることが出来た、恵まれた人生に深く感謝いたします。本当にありがとうございました。
コンサートを経て、リズムということが身体で分かってきた感じがしています。自分にやさしいです。自分のまま居られます。呼吸が自分の呼吸です。
身近な自然の中を歩いていると、木々にも、草にも、水にも、それぞれリズムがあることや、そこに私のリズムも溶け込んで、みんなでリズムを創っていることも感じられて、その中に生きていることを感じられて、何もしないのに愉しい感じが身体の裡から沸き起こってきます。実際の音はしないのに、耳には聴こえないハーモニーが空間いっぱいに響いているようにも感じて、心がとても豊かになります。
自分の誕生月でもあった、今年のかけがえのない6月が終わろうとしています。大きな恵みに心から感謝して、新たな月を迎えます。明日の府中でのコンサートがとても楽しみです。

