気づき
応用コースの後、夜に喪失感を感じ、ノートを前にし、気持ちを書き綴りました。先生がお話くださいました事を考えました。死者の方が先へ行き、新しい時代を切り拓こうとし、人間は置き去りにされるとはこのことかとふと気づき、驚きました。人間は傲慢なので、自分でやってきたと思っても、死者がいなくなった時にできるのかと問われたように感じましたが、このことを思い出し、現実のこととし実感としわかる経験となりました。気持ちを書き綴った後に、「自分は何をやるのか」と書いた瞬間、胸の内の空洞を自覚しました。私は何をするかはわかっていると疑うこともなく生きてきました。たくさんの魂が共にあり、共に動いてくれたので、やってこれたことがよくわかります。今までもたくさんの働きかけがあると感謝し生きてきましたが、まさか先に行かれるとは考えたこともありません。改めて自分は何をするかと問いはじめました。やりたいことは世界の平和実現ですが、今日の気づきがあり生きていく生き方は今までとはまるで違います。主体性についても考えました。霊をかぶる霊能者体質ですので、腎臓が悪くなると先生にお会いした時にお話いただきました。実際に腎臓が悪かったのでした。主体性とは何かは常に考え生きてきました。主体的に動いてきたと感じてきましたが、やるよりない流れができ、決断するという動き方をしてきました。たくさんの魂がやるよりない流れを作ってきてくれたのかと今日気づいたのです。主体的に動き、道を作る時がきました。これからは自分で一歩踏み出し、確実に物事をやり遂げ、真の力を養っていくことを考えます。多くに気づき、今の時は新しい生き方をはじめるよりないことがよくわかりました。生き延びていけますように、講座、コンサートにて心身を養っていただき、生き延びていける生き方がわかってきました。あとは毎日の生活で身につけていけることがありがたいです。気持ちは決まっていても、やらねばならない意識やこうすべきと決めつけている意識により、自分を不自由にしていることも見えるようにわかる今日でした。楽しいこと、喜びは自分が経験していくことと当たり前ののことに目が覚める気づきがありました。そして迎える明日のコンサートです。先生が是非お越しくださいとおっしゃってくださったコンサートです。是非いらしてください。今から準備すれば間に合います。コンサート前には斉藤克哲さんの「食と健康」講習会を同じ会館の中の会議室で開催致します。合わせてご参加いただければありがたいです。ありがとうございます。
