KEIKO KOMA Webサロン

今の時代


東京での応用コースにて、今日も身体を置き去りにしている様々な場面のお話をお聞きし、日常生活を見直すことばかりです。ご質問にもありましたが、仕事の現場は益々身体を置き去りにするようになっているということに真に危機である時代であると身が引き締まります。どうするかは先生のコンサートで身体を取り戻す経験ができますので、真に助かっています。明後日の府中でのコンサートはピアノとパイプオルガンのコンサートですので、身体を取り戻す上では最高であるとお話くださいました。パイプオルガンは、空間的で上昇するエネルギーを表せる楽器であり、ピアノは内面や身体に響きます。両方の演奏を経験できますことは今この時に真にタイムリーであり、身体を取り戻す最高の機会となると考えます。先生もおっしゃたようにお金の都合で来れないことは理由にはならないと私も考えます。どのような理由も理由にはならないとは常に考えることであります。皆様と共に経験できればと願います。

家族や親しい人に「大丈夫か」と尋ねることについてのお話はよくわかる経験を日頃しています。私も「大丈夫」と聞くことを毎日行なっています。自分が心配だからとは甚くわかっていましたので、今日をもってやめることができます。先生が人間のことを探究する中で亡くなった人を相手にしないとどうにもならずに、死んだ人に身体を取り戻すことを教え、自分を取り戻すことを教えられたお話は自分も経験させていただいたことでしたので、よくわかります。亡くなった人は自分を取り戻すと、礼儀正しく、心から「申し訳ありません」とおっしゃり「ありがとうございます」と深々とお礼をおっしゃることは私も霊魂をかぶり、代理でお話したことがありますので、よく経験したことです。死んだ人の方が圧倒的に多いのと死んだ人は時間がないので、休みなく先生のところにくるので、大変だったお話もよくわかります。霊界学校を作り、そこで勉強した人はよくわかるようになっていることも私は自分の身体で経験しましたので、よく知っています。今は死んだ人の方が先にわかるようになっており、新しい時代を切り拓いていくとはすごい時が来たと身が震える気持ちでした。死んだ人がその気で生き動き始めていることは希望です。人間は傲慢なので、自分一人でやっていると思っているので、自分と共に在った死者の魂がいなくなった時にどうなるのかとのお言葉も身が震える気持ちでした。自分も新しい時代を先駆け作る生き方をしていきたいです。身体を置き去りにせずに生き、言葉を正確に表現し、先を作っていきたいです。コンサートは置き去りにしている身体を取り戻し存在を明確にできる機会です。これほどの機会を活かさないことはできません。一回一回全身全霊で表現してくださる先生の演奏を真剣に聴かせていただき、人間とし生き、平和な世界を作る為にはたらいていきたいです。現状を受け止め、理解し、解決の機会でありますコンサートに身を置けますことに感謝します。今日も先生がお話くださる時に身体を感じ、内面深くまで感じていけるのです。明後日はコンサートがございます。身体を取り戻す機会がありますことは真にありがたいことです。ありがとうございます。

KEIKO KOMA Webサロン
結工房にて 即興詩:幻のコグリョカフェ
KEIKO KOMA Webサロン
結工房にて
KEIKO KOMA Webサロン
NPO高麗 東北センターにて