KEIKO KOMA Webサロン

お話


強い風が吹く朝でした。風は新しい時を告げていました。今日からまた次元が変わり、新しい世界が拓かれていると感じ、可能性を感じる朝でした。今日も「魂」コーヒーをいただき、一日がはじまりました。アンフィニでのいだき講座があり、一瞬にし自分を取り戻す場でありますことに感謝します。先生がおられる場は人間となる場であり、空間となっています。居るだけで自分を取り戻します。今日のライブ配信での「お話」をお聞きし、「身体を置き去りにしない」ことの意味がよくわかります。講座室の白板に先生の字で書かれているこの文字が心に刻まれました。身体を置き去りにしている日常生活のあらゆる場面の先生の表現は目に見えてわかる程に日頃よくやっていることであり、よく見ることであります。生きる毎日は身体を置き去りにしているのだと受け止めます。疎外される社会であること、どうにもならない苦しみは体制のしくみにあったと気づかれてからの探求されたお話から社会で生きる上で身体を置き去りにしていると先生が表現してくださっている状態がわかります。先生は身体を置き去りにしないことをピアノでは表現できても言葉に表せないかをずっと考え取り組んでおられることのお話には先が拓かれていく光景が見え、お聞きしているだけで胸がひらき、希望を感じます。光を見、「生きていける」と感じます。先生が言葉に表すことに取り組んでゆかれるお話をお聞きしていると、私は自分の生命の言葉を表現したいと望む気持ちが生まれます。ワクワクし生きる力が生まれます。このようなお話をお聞きしていると生きることは希望と感じます。次の6月一日の先生の渋谷でのコンサートが大変楽しみです。生きる上で最も必要であり要となるコンサートは最優先しお越しいただきたいと願います。明日は高麗屋にて「高句麗の地を旅する会」を開催します。言葉を紡ぐひと時を今日のお話を踏まえ、大切に取り組んでいきたいと考えています。言葉が今まで以上に大切であることを認識でき、益々やりがいを感じます。良い会となりますように明日も美味しいコーヒーを淹れられますようにと備えて参ります。ありがとうございます。

 

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山元町 結工房にて
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府中の森芸術劇場 どりーむホールにて
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六本木 高麗恵子ギャラリーにて