KEIKO KOMA Webサロン

高句麗伝説へ


今日も風がさわやかで気持ち良い気候でした。「高句麗伝説」へ向けて緊張しながらも多くの気づきがあります。気をつけているつもりが抜けていることが多いので、考えました。自覚したり認識したことはできていると思っていましたが、やれてなければつもりで終わってしまっていると気づくと苦笑いが生まれ、ひとつひとつきちんとやり切るように努めています。歴史の要となる高句麗伝説の場にたくさんの方々に身を置いていただきたく、重要なことがわかればわかる程に自然にお勧めしたくなり、それもかなり強くお勧めしています。ありがたいことにご参加のお返事が来ることがとてもうれしいです。ご用事があると聞いてもその用事をお聞きすると、先がないとすぐにわかる内容なのです。周りに気をつかい、本当は「高句麗伝説」に行きたくても行かない方が無難と考えての判断とわかると、先がない生き方を変える大きな機会と見えます。今の時代と高句麗時代が似ていると先生からお話いただきました。朱蒙様が先生の表現ではぬっと現れたようにと聞くと自然とお腹の底から笑みが生まれ、力が生まれます。母と別れ、生まれ出た地を離れ、一人で歩きはじめ、出会った人は強盗とお聞きすると声を出して笑ってしまいます。強盗が国の最高幹部となったとのお話は痛快です。共に生きる人により、生きる環境により、強盗になるか国を作る最高幹部になるかが分かれるのです。皆、生まれ持っての能力を活かせる人に出会い、皆が生きていける環境を作っていけるように生きていければいいと感じます。危機にある今、高句麗が生まれた時のエネルギーや動き方が必要とわかればわかる程、これほどの機会をお伝えせずにはいられません。明日一日となりましたが、皆で多くの方々にお声かけをし、当日を迎えたいと願います。いよいよ明日は楽器がスタジオから搬出されます。皆で十分気をつけ、無事に開催できますように、集えますようにと願います。2度とない機会です。ふとお顔が浮かぶ方々に明日もお声かけをしていきましょう。ありがとうございます。

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仙台高麗屋にて
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NPO高麗 東北センターにて
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