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高句麗の旅


13日の「高句麗伝説」前最後の高麗屋での催しは「高句麗の地を旅する会」でした。初めて高句麗の地を訪ねた時もちょうど今頃であったと5月の風に吹かれる中を六本木へ向かう道中に思い出していました。今日も先生の映像と音楽にて高句麗の地を旅できることがうれしくて楽しみでした。今日は、白頭山からはじまり、予言詩が生まれました。聖地では未来と出会うことを今日も経験させていただき、詩を詠めた時は自分の身と空間がひとつになり、心地よいです。続いて宇宙空間と感じる映像と音楽の丸都山城、アップテンポの音楽の五女山城と続き、汗が滲む凄まじいエネルギーでした。昨日の応用コースを一緒に聞いていたかのような高句麗魂が一斉に集っていました。「高句麗伝説」を前にし、最高の経験となりました。詩を詠む会では、目の前に見える光景、吹く風を即興詩に詠ませていただきました。すでに「高句麗伝説」は始まっていると感じる詩でした。生まれた気持ちを表現し、やることをやりきり、「高句麗伝説」へ向かっていきたい気持ちで取り組んでいます。皆様の詩を聞かせていただき、自分も詩を詠み、「今日の語り」で表現させていただく中で、5月13日は建国だと表現が生まれました。そうであるなら着ていく衣装や心構えが決まります。体が立つとのお話を応用コースでお聞きし、国作りと自然と考えていました。高麗屋でのセレモニーコーヒーの時にお一人お一人の内面の光や風を一言でマーブリングの土佐和紙に墨文字で書かせていただいていますが、最近開催した時に体が立つと表現する状態が見えていたので、先生のお話がよくわかることができました。過去は一切通用せず、戻ることのないことも知り、先を作るより生きていく道はないと生きる姿勢も決まります。元々それより答えはないと考えていましたが、昨日の応用コースにてその現実を受け止めました。特にシリアのことで悲しみを感じていましたので、身に沁みわかりました。やっと踏ん切りがつき、先生がおっしゃったようにスゴロクのスタートです。これでいくよりなしと始まった今日は素晴らしい高麗屋での会となりました。建国の前夜のようでした。無垢の木に囲まれた豊かな空間にて別格に美味しいコーヒーをいただきながら詩を詠み合うとても豊かで心満ちるひと時です。今日も先生が焙煎してくださったコーヒーはとろけるほど美味しいです。一人一人真の自分を活かし、新しい世界を創造する国創りのはじまります。「人類が腐敗しそうになった時、忽然と現れた光、高句麗」と以前先生が書いてくださいました言葉が蘇り、今日は何度も心の内で表現していました。危機にある現在、高句麗時代に忽然と高句麗が現れたように、新しい世界を作っていきたいと望みます。この時代に最も必要な経験ができる「高句麗伝説」であるとわかった今、歴史の大転換期に、歴史が変わる場にたくさんの方々に身を運んでいただきたく、気になる方やお顔が浮かぶ方々には全てお声がけする気持ちでいます。私なりの見方では、神々の記しと私は表現していますが、ラテン系の地の神様の印と高句麗の印と似ていると気付いた2001年のことが蘇り、神々の融合が起こり、戦争はなくなると希望を託しています。自分なりの見方でありますが、これほどのことをお伝えせずにはいられません。皆様も御関係者にお声かけしていただければと願います。素晴らしい会が終わり、清々しい風が吹く中を皆様をお送りさせていただきました。次にお会いする時は高句麗伝説本番の日です。やりきり集うことを語り合い、当日に向かいます。今日は星が一際輝いていました。ありがとうございます。

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盛岡市民文化ホールにて
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比叡山にて
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多賀城市文化センターにて-2