超超!高麗屋スペシャル
とても想像できない巡り合わせに感謝よりありません。お声かけ戴き「高麗屋」さんの前で新刊本「高句麗伝説」を高麗さんといっしょに販売させて頂ける楽しい経験をありがとうございます。小さなテーブルに15冊くらいを積み上げ並べて、脇にコンサートのパンフレットを置いての販売形式に、とても手軽にどこででも販売できることがわかり、車内の後部を飾って販売ブースとし琵琶湖一周しながら高麗恵子さんをお伝えし、いだきしん先生につながる道をつくっていくことにワクワクします。まずは御所南の高麗屋さんでも販売させて戴きたく高麗さんにお願いさせて戴きました。やりたいことをやりながら自分の道を開いていくはじまりです。
高麗屋スペシャル「高句麗の地を旅する会」では高句麗の地、五女山城、丸都山城、白頭山を高麗さんの即興詩とともに巡らせて戴きました。何と贅沢な旅でしょう。いだきしん先生の撮影された映像と音楽に高句麗各地の自然の息吹き、この地で生きた高句麗人の生き様までリアルに感じ、さらに高麗恵子さんの即興詩により先生の映像と音楽は高句麗人の生き様は、今を生きるわたしたちに必要であり、このような精神で国を守り、つくっていくことを教えてくれます。「高句麗伝説」は既にはじまっていると感じる「高句麗の地を旅する会」です。その後は先生が特別に焙煎してくださったとお聞きするセレモニーコーヒーを高麗さんが淹れてくださり、結工房のパティシエがその場でつくってくださるフレッシュなシュークリームを戴きました。コーヒーを一口戴くと全身に光が広がり、シュークリームとの取り合わせも最高で幸せが全身に満ちます。心の言葉、詩を表現できる場があるということがどれほど尊いことかを昨日は今まで以上に経験させて戴きました。今までも何度か高麗屋さんで詩として表現させて戴きましたが、昨日は同じ言葉でありながら、初めて自分のいのちの言葉となり発することができました。時が来なければ発することができない言葉があることを身をもって経験しました。全身の細胞が開いていくことさらにもっと奥があることを感じます。魂は出会うべく出会っていることもわかります。やることもはっきりして来ます。「高麗屋」さんでの催しを経験することは、自らの存在を表せる尊い機会であることを、回を重ねるごとに、高麗さんが企画開催される意味が深まります。ありがとうございます。「今日の語り」もいつもはライブ配信で参加させて戴きますが、何といっても「生」で語りをお聞きできることも喜びです。さらにサプライズは克哲さんがキッチンらぼでお弁当を作ってくださり、さらにわざわざ届けてくださいました。美味しいのはもちろんですが、何がこんなに美味しいのか考えると愛が溢れているからと感じます。これが美味しく感じるもっとも要なのだとわかります。ありがとうございます。高麗さんを中心に皆様と戴くお食事は幸せです。家ではいつも1人で食事をするので、なおさらみんないっしょにいることが幸せでとてもうれしく感謝よりありません。この様に豊かな経験をさせて戴くことで人間となっていけると感じます。
明日から5月、その初日に三鷹風のホールでいだきしん先生のコンサートがあり参加できる巡りに感謝よりありません。ありがとうございます。
