KEIKO KOMA Webサロン

あわい変化の時と恋


いつもありがとうございます。
三鷹コンサートありがとうございました。

いつも寝ても覚めても、恋です。
朝起きてゆっくり身支度をして自分を人前にさらせるように外に出るまで以前より時間がかかる、というより、かけている。どうでも良くなってしまうことを丁寧にやりたいと思います。若い時のように、早く動けないけれどゆっくり内臓を起こしながら今日は、どうするのかということが自然と決まる日々です。
高句麗伝説に向かって、やり続けている自分のことと、コンサートを伝える活動がひとつになっていく感じがあります。
京都コンサートに参加して、朝から京都を歩いて風を体感し、東京に戻り、三鷹コンサート参加し、友人達と話をし、仕事に向かってまた、人を繋ぎ、だいたいのところ、ゆるいところの話の中で魂は、深いところで目覚め始め、目に見えない魂の世界で繋がり、現象現実も繋げていけそうな予感がします。
世界平和の活動があるところに今日も心の旅する人々が集い言葉を超えている偶然というよりも天の偶有性がありました。

全てはこの身から始まる、身体の中を変えることなのだとはこういう脳と身体に変わり仕事を楽しく緩やかに淡々と生き生きと続けて行けることをやっていくことなのかと思います。

最近は、ただ歩くということが仙台から東京に移住してからはあまりにもやってなかったので何かと目的地を作り荷物を持って片道5キロから10キロくらい足を使って力を抜いて歩いています。単純にいつもの歩く道よりもスマホを頼りに目的地を探し歩きます。痛いところを風が身体をすり抜けるように癒してくれるのでありがたいです。歩いている間に脳も整理され、そこで出会う何かはいつも目に見えないものと目の前に出会えてとても嬉しいもの、人であり、そのほかに恐ろしいほど、これは私の身体の弱いところですれ違いざまに出会っている人かもしれない。というのもあり、一瞬でやられやすい自分の弱さも痛感してしまい、油断出来ません。

招き猫をたくさん描きました。次の展開に向かって準備します。紙に書くことは、頭の中ずれてると筆先に現れて来るので、色々整理して取り組みはじめます。

ありがとうございます。

 

 

 

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