KEIKO KOMA Webサロン

芽吹き


さくらの花びらが舞い、銀杏や欅、柳、色々な木々から空間を清めてくれるように瑞々しい新芽が輝き生まれ、今年の春は、今までに感じられなかったほどに木々や草花が心とからだに飛び込んできます。飛びこんでくればくるほど、高麗恵子さんの「出会い」の詩集のなかの「変わらず太陽が昇り 樹木が育ち 花が咲く。。。その日がこない恐れを私ははじめて感じた」のことばが、心に鳴りつづけます。「木の精が悲しみの芽を育み 花の精が生命を注ぎます そして 悲しみの大地から光が生まれました 人間は光と出会うことによって 木の声も風のささやきも海からの声も 聞こえるようになりました」」にもです。1995年に初版して下さった「出会い」の詩集を新たに出会い詠む朝でした。毎日ビデオ講演会、詩と写真、風の便り。。。配信して下さりありがとうございます。感じていることをそのまま表現できてないですが、アントレプレヌールサロン、府中の森でのコンサートの時、ずーっと在りつづけてくださる音の空気がひろがり、えもいわれぬほど美しい風の道がひらかれて、音色にはいっている空気のおもさも別次元で、傷があってもその奥の奥までもわかってくださり触れて下さり、そのまま歩むはじまりを得ます。
講座、コンサートの場をつくり続けていただき、ありがとうございます。

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高麗屋にて
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NPO高麗 迎賓館にて