時間
新しく出版された高麗さんの本の美しい表紙を手に取り、中を開くのが楽しみでなりません。目が覚めるような夏のコンサートのパンフレットも惹きつけられ、一つ一つが嬉しくなる応用コースの瞬間瞬間でした。
応用のピアノは初めて聴くような世界を感じ、なんとも体を抜ける香りに包まれ、圧倒的な空間に身をおける満ちる幸せを感じました。ふるえるようなエネルギーに包まれ、心に豊かさが広がりました。
今、時間について改めて学んでいて、アインシュタインの相対性理論、伸び縮みする時間を改めて不思議に感じました。ブラックホールのように強い重力の周りでは光すらも吸収されてしまうということの中に、玄牝の働きと通じる何かを感じました。何か体の奥深くに流れ込んでいくようなコンサートの体感、イエス・キリストの時間も違う時間の中で生きていらしたのかもしれないとお話をお聞きしながら感じました。
愛の中に在る新しい時間、谷崎潤一郎の深い洞察、いつも今この瞬間から生まれる世界を大切に生きていきたいと、お店でいだきに触れる機会を作ることを通して、本当のサポート、結を結びます。ありがとうございます。
