KEIKO KOMA Webサロン


この時代の中にあって、先生のコンサートに参加できたことはとても幸運でした。アントレからの克哲さんの講座、そして コンサートの流れは本当に満ち足りた時間でした。

食と健康の講習会は自分の苦手な ロジカルな内容をきちんと理解していきたいと感じました。以前ある方のセミナーで先進国の中で日本だけが癌の致死率が上がっていることを知りました。WHO が発表しているデータは誰もが入手できるものだとスピーカーの方はおっしゃいました。食品添加物は日本が海外諸国に比べて使われている種類が多いこと、除草剤の危険性、そして私たちに自分できちんと 調べることの大切さを教えてくれました。その言葉に従い調べる中で様々な食の問題点を知りました。
これからは 吸収したことをシェアする会をお店の方でも開いていくことで、食を体験しながら学ぶ動きを作りたいと 今動き始めています。

コンサートでは先日100か国以上を旅して定住先を持たず 活動している 環境活動家の方のセミナーに参加した時に見た映像が浮かんで涙が止まりませんでした。ホッキョクグマが温暖化の影響で痩せ細り、氷が 溶けむき出しになった地面にある 死肉を食べていました。美しい生き物の尊厳を奪ったのは誰なのかと、それでもその事実を 無きもののようにして争い続けることの意味は何なのかと怒りというよりは悲しみを覚えました。

昨年はクマによる被害が日本でも 急増し、駆除されたクマも多かったことと思います。昔 蘇生 という映画を見た時に、ある大地の電位が癒された時にまるで見れない バリアが貼られるように生き物が入れなくなるという状態があることを知りました。もしそれが真実なら どうしてその技術が表に出ることはないのかと憤りを感じてなりませんでした。

応用で先生のいちごについてのやり取りを聞いていて、サウンドの近くのいちごが大きく育つと、これは私が小学生の頃に EM 菌を使った農業でも同じ結果があることを知って驚いたことを思い出しました。
コーヒーも利益優先で収穫量の多い品種を残したことによって、この温暖化で対応できる品種ではないものもあり 打撃を受けていると聞いています。やはり 多様性が大事ということに行き着きます。

イエスキリストが 霊体ではなく生きた体で復活したことを初めて知りました。光は時を超える、先生のコンサートでなされていること、真実が表に現れることなくして救済はないと私もここから発信していきます。救済の時をありがとうございました。

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