ペルシャの魂
明るい日差しに桜が眩しく感じられる本日の京都です。本日も午後からお店に立っております。昨日は朝に東京に到着し、待合で時間を過ごしていた10:06に地震がありました。それまで私の身体も重く、今日はしんどいと感じていたところでこの地震で、昨日の催しの只事でないことが伺われました。そして実際の催しでは、すみません、起きていられませんでした。上映会が終わり、グッタリとする身体に強烈なエネルギーに晒されていたことが思われました。今も青い衣装で表現されていたお姿が脳裏に浮かび、ペルシャの威力そのものが顕れていたと感じます。また今起こっている事態とも重なり、ペルシャは強いと感動の鳥肌が立ち、昨日の催しが何か好転する力となっていると望みを抱いております。そしてコンサートが6回も行われた意義が今わかります。しかしながら、上映会というものではないと感じます。ただ過去の映像を観ているだけのものとは全然違い、空間に伝播し場が動いていると、この度の凄まじいエネルギーに晒され実感しました。また、この凄まじい中舞台上で全身全霊で即興詩にて表現されているお姿にも、何とか眠らずにいられるようにならなくてはと感じました。この時に開催くださり、誠にありがとうございました。
書き終えた今はもう夕方となってしまいましたが、本日の八坂の塔は昨日とはまた違うように見受けます。
ありがとうございます。
田嶋利江子
