東北センター
東北センターにて応用コースありがとうございました。久しぶりに盛岡に向かうと、岩手県という文字が高速道路で見えたころから、体がほぐれていきました。応用コースが始まるころには、体が疲れていたことを自覚する状態でした。
情動のお話がとてもわかりやすく、色々なことの違いを、理解しました。違うところで気を遣い、わからないことが多くありました。「情動」ということで、解決になると感じました。環境も時代背景も違うので、反応も言語も違うということ。以前、妹が、いだきしん先生の面談で、あなたたち一族は独特だからとおっしゃっていただいたことが、深く理解しました。
桃の木の栽培に携わっていることで、桃の木がしてほしいことがわかると感じている自分は、本当なのか、疑うところもありました。桃の木の声を聞こえるように感じて動いていると忙しくて、最初はパニックになっていました。しかし、いざ小豆の栽培になると、わからないことが多くなりました。気候のせいにしたりしましたが、去年は虫に食べられ全滅してしまいました。いだきしん先生のお父様のお話をお聞きし、やることが沢山あると、改めて考える機会となります。表現できる機会を目の前にして、押し黙ることを長年してしまっています。小説を読むことから始めます。
高麗さんのビデオ講演会のお話で、いだきしん先生のお話がより深くわかる経験です。最後の即興詩をお聞きすると、固まっていた胸の裡が溶け、光を表現していただけることで、体がとても熱くなりました。東北と日本、世界のための働きを続けてくださり、ありがとうございます。
