3月10日
雪が降り寒さがぶり返してきた今日です。昨夜は日つけが変わると同時に漂う気配から東京大空襲があった日であると気づきました。毎年、この日は目が見えづらくなり、苦しいです。今年は母のことを思いました。空襲が怖かったと母から聞いたことを思い出したのです。昨夜はスタッフと、イランや中東に生きる方々のことを話していました。毎日黒煙が立ち上るテヘランの街の様子をニュースで見る度、各地の戦火があがる現場で生きる方々のことを考えます。どれだけのお気持ちであるかと言葉に表すことが憚れます。母も若い頃に空襲を恐れ、防空壕に逃げたことを話していました。父は戦地に行きました。父の兄は戦地に赴き、日本に帰ることなく人生を終えました。一代前に生きた人たちは戦争を経験しているという現実を受け止めました。そして世界では今尚、戦争が続き、脅かされていることが真に心痛みます。日本に居て何ができるかを毎日考えます。そして明日は東日本大震災が起こった日です。今日も明日も慰霊が必要と身に染みます。先生がおられるので、真の慰霊となるコンサートを開催させていただけますことに感謝します。真の解決となる活動ができますことが真にありがたいです。先を創るコンサートの場に身を置かせていただけます恵み、皆様と集えますことに感謝します。ご無事のご到着をお待ちしています。
ありがとうございます。
