KEIKO KOMA Webサロン

まるごと変わる時


三鷹コンサートありがとうございました。当日は夕方まで移動カフェ出店していたので現場で黙祷をさせて頂きました。前日より自分の抱えている不安感が頭を占めていました。コーヒー販売をしたり、コンサートのご案内をお渡ししているときは夢中になっていて忘れているのですがそれ以外はずっと気になっていました。夕方三鷹芸術文化センターに移動し、一席に座らせていただきました。先生のメッセージの深さに聞き入りました。先生の演奏が始まると身体はほぐれていくのですが、詳しくここに書くことはできませんが、頭に昨日からの不安、今までやってきたことが何もできていなかったこと、負を残してきてしまったこと、この状態で未来に迎えるのだろうかなどと、自分の問題ばかりが浮かびます。たくさんの人が犠牲になった震災の日のコンサートであり、前日は大空襲の日であったのに何を思い巡らせてるのかと自分を戒めても浮かびます。もう最後はコンサートの時にこれだけ出てしまうのだから受け入れ、身を預ける気持ちで聞かせて頂こうと考えました。二部のメッセージはさらに深く演奏が始まると雲の流れのような中にいる体感でした。相変わらずこのまま終わるのか、乗り越えられるのかなどの思いは浮かんでいましたが、雲の流れは途絶えず、身体は変化していくのがわかりました。コンサートが終わり帰る道すがらも気になることはただなくなることではないので考えていました。昨日は出店はなかったので午前中のヨガ教室を終えた後はうちで事務処理をしたり、お一人来客があり、対応したりしながら気持ちを整理していました。そしてついに答えが出ました。仕事をやる人との関係には一番浮き彫りになっていたのですが、何かことが起こると何とか対処する、直す、見つけるなどはできるようになってきているのですが、相手があると、当然自分と同じようにはやらないのでことが起き、どうしょう。と聞かれるたびに頭に来るわ、自分でやれよと思ってしまうわ、しかしやらないと進めないので対応するわ、繰り返されると切れてしまったりしてきたのですが、よくないことは起こるし、人は起こすからそれを次々何とかしなければという、何かトラブルや良くないと感じることは起きるんだと常に構えて行動しているのだとはっきりわかったのです。うまく書けないのですが、発想の元がネガティブな予測(ポジティブ、ネガティブという言い方も対象化した言葉なのですがあえて言えば)なのだとはっきり気づきました。そこから、たとえ意識的でも、予測しそうな場面の時には意識的にそこから思い巡らすことはやめるようにしました。そうすると心から不安や恐怖はなくなっていき、心が穏やかになります。穏やかになるともうダメだとは考えなくなります。長い間の癖なので自分で人のせいではなく、自分なのだとわかった今、直していける最大のチャンスと感じています。自分のことだけのようでありながら、自分一人が変わることで世界の情勢を変えていける一人として先生、高麗さんな出逢え、変えられることに感謝して、自分を変えて仕事をしている時もその立ち姿で希望を感じていただけるよう今年は本当に一日一日、大切に生きようと感じた三鷹コンサート後の数日です。明日の応用コース、明後日の先生のお話し楽しみに参加させて頂きます。ありがとうございます。

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