KEIKO KOMA Webサロン

東京にて


無事に帰京しました。長い間、東京を空けたような感じで家に着きました。京都、比叡山での催しを経験した今は、生き方が変わり、時代が変わりました。皮膚のはたらきを徹して表現してくださったコンサートを経験させていただき、その流れの中で「玄牝」についてより理解する経験ができましたことが大変ありがたいことでした。この状態でなら生きていけると感じ、世界の状況に心痛めながらも希望を抱くことができました。そして新しい世界を作り、人間が生きていける世界を作る気持ちは揺るがぬものとなっています。明日はお告げのままに高麗屋にて「高句麗の地を旅する会」を開催します。一回目に開催した時、映像を見ると同時に言葉が生まれ、即興詩を詠ませていただきました。対象化する意識は分断、対立、闘争へ向かいますが、生命ひとつで生きる言葉が生まれる時、すべての生命はひとつであり愛であることを生命で経験できます。新しい時代はすべてひとつである生命のはたらきのままに生きていける時代と考えます。以前のアントレプレヌールサロンにて時代は「玄牝」の方向に向かっていると先生からお聞きし、言いようのない希望を感じました。この度、「玄牝」がよりわかる経験をさせていただき、新しい時代はこの世界であるなら「生きていける」と喜び生まました。私はお告げと表現していますが見えるままに実行し続け、未来を創造していきたいと考えます。明日の開催は急なご案内となりましたが、見えたままにさせていただきます。一歩でも先を作っていければと願います。

東京に近づいた時、突然大きな朱色の月が目の前に現れました。しばらくすると高いところにいつもの月の光が輝いていました。ずっと見守っていてくれると感じ、力強かったです。ありがとうございます。

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ボランティアの方が送って下さいました
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狛江エコルマホールにて
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好太王ブルーの車