KEIKO KOMA Webサロン

ペルシャ


戦争に加担しない真の生き方がわからなければ生きていかれないことを身に沁み感じ、一睡もできないまま京都に参りました。2004年のペルセポリスコンサートの時に知り合って以来 昨年末まで電話で話していたテヘランの友人と連絡が取れず、イランとは通信が制限されていると聞いていますが、毎日電話を掛け 無事を願って今も居ります。いだきしん先生がペルセポリスコンサート開始前に話されていた存在との御交流。ラザレイのこと。父が住んでいたザルトウシはどうなっているか。知り合った友人達のこと…など胸いっぱいで先生の御話に臨みました。
皮膚のことはとてもリアルに思い当ることばかりです。そういえば、ペルシャの女神のようでその御姿に涙した 高麗様のブルーのヘジャーヴは高麗様の頭皮を被っていた…そして今、肌身離さず身に着けているアフラマズダと先生が創られたペンダントヘッドは 自分の胸の皮膚上に常にあり、この身を御守りくださっています。「身に沁み…」「肌身離さず…」等、自分が最上に感じることについての言葉が どれだけ皮膚を表す表現をしてきているかにも改めて気付きました。皮膚感覚で生きてきたこと、これからのこと。観念形態に陥ることなく、今日の いだきしん先生コンサートを全身で感じ 学び続けて参ります。ありがとうございます。
岩村ゆかり

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狛江エコルマホールにて
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高麗屋
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迎賓館より