ありがとうございます
京都での応用コース、「存在論」に参加させて頂き、救われた想いです。狛江のコンサート前からの変化、コンサートでやさしく包まれ安堵し胸ひらかれる経験より、普段、皮膚を、身体を、硬くし、自分を守っている状態は、やさしくなく、自覚せず戦争に加担してるのだとあらためて考えます。
皮膚のなりたちを習ってはいてもわかっておらず、先生のお話より、すごいはたらきがあり、あらゆることがひもとけていくこと、驚き、目が開かれていきました。もっとわかっていきたいと望みます。
赤ちゃんのこと、男女の関係、戦争のこと、、、先生が伝えて下さり身体で経験していけることに感謝します。自分も子宮筋腫があり、閉経になったのでおさまったとはいえ、お話の中で反応し痛みながら変化していきます。先生がおられ、受けいれて下さり、いのちの表現してくださるので生きていけます。有り難く、ことばにつくせません。
高麗さんのビデオ講演会ではお気持ちが身にしみ、自分の思春期のときのこともよみがえり、ひとが生きられる世界を願う気持ち、まずは自分が変わることと受けとめました。
本日は、いだき始まりの日のコンサートの開催を、
心よりありがとうございます。
天田敬子
