KEIKO KOMA Webサロン

生命の躍動


昨日の三鷹 風のホールでのコンサートは素晴らしかったです。
1月以来の久し振りのコンサート。植物がぐいぐいと水を吸い上げるように、生命は先生の音を身体の全細胞で吸収していました。
とても不思議でした。感情が無く、喜怒哀楽や心の波立ちというものが何も無く、どこまでも静か。なのに心身はぽんぽん躍動しているのです。何だこれは・・と感じながら、けれど戸惑いは無く、満ち足りた静けさのなかで、心身は躍動しながらどんどん進んでいっているのです。進むといっても目指す方向や待っている場所があるというのではなく、生命のままに只只躍動し続け進み続けている。自らの生命の、赤子のような純粋なありように自らが出会い、深い安堵と深い救われの中にいだかれコンサートは進みました。
アンコールは2度目があると思っていなかったので、先生が再び現れて、客席から大きな歓声が上がり拍手が湧き起こったとき、それは私の喜びでもあったし同時に全ての人の生命の歓喜となって空間いっぱいに鳴り響いていて感動しました。

今日、コンサートメッセージを拝読して、すごいことが書かれてあることにあらためて感動します。その、すごい・・!と感動できるのも、先に頭をとおさずに生命まるごと経験しているからこそなのだと、そのことの素晴らしさ、恵みにあらためてまた感動します。
「玄牝」コンサート以降、先生の演奏なさる音は一音一音がものすごく繊細で深く、一瞬たりとも外せないものになっていて、経験する空間もどんどん次元が深まり上昇していて、1回1回のコンサートの経験は外せないもの、とても尊いものになっています。
生命の感動、躍動が、日常へとつながり、水脈のように自分の周囲へと・・そうして日本中へ、世界中へと伝播していくものと感じられ、そうなりますようにと心から願わすにおれません。
素晴らしいコンサートをまことにありがとうございました。
今日の狛江での応用コースも楽しみにお伺いします。

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