KEIKO KOMA Webサロン

一人一人のはじまり


京都コンサート、大地にスポットライト点、点、点と淡く当たる、気づけば自分の内底に温かさ宿り増していく。自分の内のヘバリツク体感から、冬の雪積もる大地から徐々に雪ゆるみ雪解けはじまり、所々に大地覗く景色から美しく輝く樹氷へと展開し、立ち上りゆくエネルギーをみる。大地の鎖解かれる。大地に連動し自分の内のヘバリツキもなくなっている。
休憩中、歴史というか時代というのかがつくり続けた大地への冷たい縛り解け、同時に自分の内にもあり続けた体感解けている。
裸になれば、何も持たないになればいいのかと思う。今まで恐ろしくてできてない自分、今まですべて分人主義であった自分にコンサートの朝に気づいたことを思出していた。
アンコール、自分の内をぐるぐるかき混ぜられ、浄化整えられていく。気づくと宇宙にいる。

昨夜のコンサート時からの続きである、絡みつくカゲ断ち切れたと内面の清々しい温もりに今までの一連の現象をひと言に整理でき終息した感ある今朝。
いのちの目覚めと出てきた。
一人一人のはじまりとも出て反芻する。
今朝、山小屋の南側洗濯干場に出ると、紅梅なのかと目にとまる。丁度、よそのお庭だけが見える狭い空間のベストに発見する喜び。

ありがとうございます。

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府中の森芸術劇場にて
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仙台 電力ホールにて
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夏の日の夕暮れ