KEIKO KOMA Webサロン

共に在るすごさ


先生のお話を聴かせていただくようになってから、その時は直ぐにわからなくてもコンサートで経験すると、すっと体に入ると同時にわかることが多くなりました。今日は私の中で扉が開くイメージがあったことに気がつきました。その扉が開かないのは、未だ時が来ていないからだと私の中で勝手に拵えていたのです。既に扉は開いていたにも関わらずです。いや、扉すらなかったのです。既に自分の内に在った。そのことに気がつくだけだった。第一部で、そのことに気がつき衝撃を受けました。と同時に、先生のピアノの音がまるで違う音となり、体に飛び込んできました。世界が変わりました。第二部「冒険」のメッセージをお聴きしながら、昨日の応用コースで仰っていた観念の冒険を考えていました。私は足の病気だから、無理して負荷をかけちゃいけない。元々そんなことすら忘れて生きているのに、いざ症状が現れると途端に病気の人になってしまう。これも観念であり嵌りました。応用コース、今日のメッセージを改めてお聴きし、よくわかりたいです。今日のコンサートで何かが剥がれ落ち、身も心も軽くなり前進できました。回を増すごとに先生のお話もコンサートも深まり、そのすごさと共に在ることがすごいです。京都のコンサートは、やっぱりすごいです。ありがとうございます。

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仙台高麗屋にて
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京都、八坂にて
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「高句麗伝説」第11弾