“因幡の白兎”みたい
一人で勝手にあい路に入り込み、救済をな気分求めているだらしなさを痛感しました。また、すぐに先生を味方にしようとする身勝手さに気づきとても恥ずかしかった。すっかり皮をむかれた「白兎」(そんなにかわいくもないか)を、大国主命ならぬ先生が、優しい蒲の穂で包み込んでくれました。体が暖かくなり、うっとりし、それでいて、なに明日のコンサートを体験して、リスタートしようという意欲もわいてくるのでした。ありがとうございました。
30年前の神戸の大震災も、豊中の講座を受講しての翌朝でした。まず、「助かった!」という思いと、「さあこれから再出発だ!」という明るい気持ちがあり、アナーキーな世界を歩き回っていました。「いだき」のおかけで、精神的支柱があり、それなりに意欲をもって生きてきたのに、すぐに頭が暴走し、スタックしてしまいます。「頭が悪いから稼げないのだ」という言葉が響きました。持っていた平野啓一郎の『空白を満たしたい』を思わず投げ捨てようかと尾も増したが、それもオコの仕業に思い辞めました。これからもよろしくお願いします。
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