KEIKO KOMA Webサロン

整う


光のホールコンサート ライブ、正に生まれ出ようとしている一音からはじまる。聞くうちなんて豊かなんだろうと思う。静かに中心に吸い込まれ降りていく。こんな静かな豊かさに日常では会えない。背筋緩んでいく。静かなのに華やぎにみちている。静かな華やぎにただウナルシカナイ。言葉にならないだけに心に響き強まる。静かな世界に静かに降りていくのかと感じる。心の奥深くに明るさそっと灯る。静かな躍動。鳥肌のさざなみ立つ。
胸温まってくる。昼頃から体感気温、やけに、妙に寒々を感じていたのでホッと、ドーンと落ち着き増してきて、今ここにいる体感強まる。胸にゾワゾワ感。胸爽やかな軽さになる。縛られていた心臓解き放されいく。無音の時、心臓ひらきはじめる静かな体感。音と共にひらいていく。ずっとずっと止まっていた古い衝撃からの解放かと感じる。解放の喜び心身からじんわり響いてくる。最後の一音、いつも違和する頭の部分に響きおさまる爽やかさ。
アンコール曲、大きな息を一つ吐く。心臓の動き整う楽しい音。

翌朝、心臓ひらいていく体感。その後は記憶に残る痛さを感じながら徐々に薄れていく。
その日は歯医者初診予約日でもあり、なかなかいろいろな事のあった歯医者をめぐり、やっと安心できそうなお医者に出会える。

その翌日は17日、震災31年目、改めてその日を思い出していた。

ずっと気づいているがあり続ける癖の根をやっと掘り起こせ、内に明るさを感じ解かれ歩き出した体感の今日。

ありがとうございます。

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六本木にて
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