子供達が生きていけるように
先日の応用のあとから喉に針が刺され体を固められるような症状がおきて、体の芯が凍るような状態が続きどんどん声が出なくなっていきました。内臓のはたらきも動かなくなっていく感じで、今までと違う自分にどうにもならない感じでした。おかしいことを表すかのように、お店に見知らぬ方が物乞いに入ってくるという初めての経験から、何かマイナスな感情を誘発させようとする霊的な意図を感じて、それはそれで考えさせられました。そんなこともあり、体のコントロールが効かず突然声が出たり咳が出たりするので、今回は2階から聴かせて頂きました。
不安をなくすことは出来なかったコンサートでは、ずっと薬品のかおりに浸かっているようでゆらぎのままに静けさと不安を繰り返す感じでした。解きほぐされる光の暖かさは太陽のぬくもりを思わされ、本来のいのちへと導かれるように感じました。第2部ではさらにそのぬくもりは強まり、起きているのか寝ているのか分からなくなるような感覚でした。
第一部ですうっと太陽のような光を感じた時に子供達に遺せる未来を…と泣きながら言葉になっていたことが不思議でなりません。普段はそんな意識はないので、やはり太陽のような存在の投影なのかと感じながら、様々なことが明るみに出る、なんともすごい経験でした。コンサートもそこから起きる現実も今までの膿を出しているようにしか感じられず、ある意味では怖い、本当には希望の時代なのだと、光のままに生きる道を探していきます。ありがとうございます。
