新しい年末年始
様々に新しい年末年始でした。
年末に偶然の巡りからお店で大祓の祝詞をあげていただくことができただけでなく、高麗さんの詩を尺八と共に朗読するという機会に恵まれました。
シリアの詩集より詠ませていただきましたが、目が離せない エブラの写真からエブラの詩を詠んでいくと、まさに今、最近のコンサートで私の中に起きていることだと驚きました。身の内に流れる水、浄められていく世界、瀬織津姫について書かれていることに通じる気がしました。
促され もう一つ 迷っていた高句麗伝説 天地の曙を音読していくと、宇宙空間の中に生まれた 生命の光、母の魂と共に創る未来、はじまりの玄牝の働きをそこに感じました。
元旦からきっとご縁がないと思っていた新しい講座室から生まれる ピアノの音の響きの深さに感動し、先生 や 高麗さんのお話も聞くことが出来て感激でした。
様々に新しい時代へと向かう流れに、中心の光を見失わずに生きること、それだけでいいのだとわかります。存在のままに生きる時、時間も距離も超えてあるまったく新しい世界は、特別なところにあるわけではなく、自らの内にあるのだと気付きます。その中では国境も民族も人種も超えて、宇宙に咲く花のようないのちの光、抱かれるような愛の故郷、源に抱かれます。永遠をありがとうございます。
