突き抜ける
一昨日仕事場にて、同じ派遣先のリーダー的男性の態度に先のなさを冷静に見てとる自分に驚いた。が同時に、今正にまっとうに生きる時であり、自分事であるとわかる。しかし、まっとうとは? その答えは狛江「高句麗伝説」にあり、宇宙の生まれる3段階前の世界に生きるであった。
狛江「高句麗伝説」、はじまりの音から片目頭から静かに流れる涙。大地に潜む龍達の駆け上る迫力凄まじい。自分の奥深くにいる龍なのかマグマなのかも噴き上げる勢いと暫くしておもう。何もないと詩に、そのままの音流れる世界に遭遇すると、自分の肺活量の小ささに気づく。宇宙の生まれる前に前に前に進み突き抜ける。
「高句麗伝説に向かって」の語り ライブを経て狛江に行くと決めた滑り込み、ありがとうございます。
ありがとうございます。
